【挑戦記】2026年は日曜日を日和舎の仕事で埋める一年へ
現状維持は停滞。動き続けるために決めた小さな覚悟
「現状維持は停滞です。」
この言葉は、勢いで書いたものではありません。
自分自身に言い聞かせるために、あえて強い言葉を選びました。
このブログの親記事でも書いた通り、
来年のテーマは 「日和舎を止めないこと」 です。
▶ 親記事はこちら
『【抱負】現状維持は停滞。来年、日和舎が動き続けるために』
https://hiyoriya-space.com/『抱負』現状維持は停滞。来年、日和舎が動き続/

この記事では、その中でも
「日曜日を日和舎の仕事で埋める」
という挑戦に焦点を当てて、今の想いを書いています。
なぜ「日曜日を埋める」ことにこだわるのか

日曜日を仕事で埋めるのは、正直に言って簡単ではありません。
平日は本業の造園の仕事があり、
体力も気力も使い切ったあとに迎える休日です。
それでも、あえて日曜日に日和舎の仕事を入れたい理由があります。
それは、
自分の名前で仕事をしている実感がほしいから です。
会社の名前ではなく、
誰かの看板でもなく、
「日和舎としてお願いしたい」と言われる経験。
これは、金額以上に大きな価値があると感じています。
副業という立場だからこそ、覚悟が問われる
今の僕は、まだ独立していません。
日和舎は副業という立場です。
だからこそ、こんな気持ちがよぎることもあります。
- 無理をしなくてもいいのではないか
- まだ準備期間ではないか
- 休みも大切にした方がいいのではないか
どれも間違いではありません。
ただ、副業は
やらなくても誰にも怒られない立場 でもあります。
だからこそ、自分で自分に約束をしました。

「日曜日を、日和舎の仕事で埋めていく」
これは根性論ではなく、
止まらないための仕組みづくりです。
日曜日が埋まる=すぐ独立、ではありません
ここは誤解されたくない部分です。
日曜日が仕事で埋まったからといって、
すぐに独立できるわけではありません。
むしろ目指しているのは、
- 独立しなくても回らなくなる状態
- 依頼が増えて、選択を迫られる状態
そこまで育ったときに、
初めて「次の段階」が見えてくると考えています。
焦って飛び出すのではなく、
必要に迫られて進む。
それが、今の自分に合った進み方です。
日曜日を埋めると、実際に何が変わるのか
少しずつですが、すでに変化を感じています。
自分の仕事に責任が生まれる
「日和舎でお願いします」
この一言は、とても重い言葉です。
同時に、とても嬉しい言葉でもあります。
仕上がりも、段取りも、言葉遣いも、
すべてが「自分の看板」になります。
この緊張感は、本業とはまた違う学びがあります。
家族に説明できる「進捗」になる
「準備しています」
「そのうちやります」
こうした言葉よりも、
- いつ
- どこで
- どんな仕事をして
- どんな反応だったのか
ここまで話せるようになると、
挑戦が“見える形”になります。
これは精神的にも大きな違いです。
仕事だけの一年にはしません
日曜日を仕事で埋めたいと思っていますが、
仕事だけの一年にするつもりはありません。
人と会うこと。
知らない場所に行くこと。
新しい考えに触れること。
そうした時間があるからこそ、
仕事の質も、人との向き合い方も深まります。
庭仕事も暮らしも、
結局は人が中心だと感じています。
慣れた場所から一歩外へ出るということ
慣れた環境は安心ですが、
成長はゆっくりになります。
日和舎を動かし続けるために、
あえて少しずつ外へ出ていきます。
- 初めての依頼
- 初めての場所
- 初めての関係性
失敗することもあると思います。
うまくいかない日もあるはずです。
それでも、その経験はすべて
あとから振り返ったときの「土」になると信じています。
ブログも、日和舎のもう一つの現場
日曜日の挑戦は、このブログともつながっています。
これからは、
- 現場での実体験
- 失敗したこと
- 迷った判断
- そのときの気持ち
そうした記録を、
誰かの役に立つ形で残していきたいと考えています。
日和舎のブログは、
営業のためだけでなく、
同じように悩みながら進む人の休憩所でありたいです。
まとめ|止まらないための挑戦記
日曜日を日和舎の仕事で埋める。
それは、売上目標ではありません。
気合や根性論でもありません。
止まらない自分でいるための仕組み です。
完璧でなくていい。
毎週埋まらなくてもいい。
それでも、
「動き続けた一年だった」と言えるように。
親記事で書いた抱負を、
言葉だけで終わらせないために。
今日も、日和舎は少しずつ動いています。
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