現状維持は停滞。動き続けるために決めた小さな覚悟

「現状維持は停滞です。」

この言葉は、勢いで書いたものではありません。
自分自身に言い聞かせるために、あえて強い言葉を選びました。

このブログの親記事でも書いた通り、
来年のテーマは 「日和舎を止めないこと」 です。

▶ 親記事はこちら
『【抱負】現状維持は停滞。来年、日和舎が動き続けるために』
https://hiyoriya-space.com/『抱負』現状維持は停滞。来年、日和舎が動き続/

意気込み

この記事では、その中でも
「日曜日を日和舎の仕事で埋める」
という挑戦に焦点を当てて、今の想いを書いています。


なぜ「日曜日を埋める」ことにこだわるのか

カレンダー

日曜日を仕事で埋めるのは、正直に言って簡単ではありません。

平日は本業の造園の仕事があり、
体力も気力も使い切ったあとに迎える休日です。

それでも、あえて日曜日に日和舎の仕事を入れたい理由があります。

それは、
自分の名前で仕事をしている実感がほしいから です。

会社の名前ではなく、
誰かの看板でもなく、
「日和舎としてお願いしたい」と言われる経験。

これは、金額以上に大きな価値があると感じています。


副業という立場だからこそ、覚悟が問われる

今の僕は、まだ独立していません。
日和舎は副業という立場です。

だからこそ、こんな気持ちがよぎることもあります。

  • 無理をしなくてもいいのではないか
  • まだ準備期間ではないか
  • 休みも大切にした方がいいのではないか

どれも間違いではありません。

ただ、副業は
やらなくても誰にも怒られない立場 でもあります。

だからこそ、自分で自分に約束をしました。

約束の握手

「日曜日を、日和舎の仕事で埋めていく」

これは根性論ではなく、
止まらないための仕組みづくりです。


日曜日が埋まる=すぐ独立、ではありません

ここは誤解されたくない部分です。

日曜日が仕事で埋まったからといって、
すぐに独立できるわけではありません。

むしろ目指しているのは、

  • 独立しなくても回らなくなる状態
  • 依頼が増えて、選択を迫られる状態

そこまで育ったときに、
初めて「次の段階」が見えてくると考えています。

焦って飛び出すのではなく、
必要に迫られて進む。

それが、今の自分に合った進み方です。


日曜日を埋めると、実際に何が変わるのか

少しずつですが、すでに変化を感じています。

自分の仕事に責任が生まれる

「日和舎でお願いします」

この一言は、とても重い言葉です。
同時に、とても嬉しい言葉でもあります。

仕上がりも、段取りも、言葉遣いも、
すべてが「自分の看板」になります。

この緊張感は、本業とはまた違う学びがあります。

家族に説明できる「進捗」になる

「準備しています」
「そのうちやります」

こうした言葉よりも、

  • いつ
  • どこで
  • どんな仕事をして
  • どんな反応だったのか

ここまで話せるようになると、
挑戦が“見える形”になります。

これは精神的にも大きな違いです。


仕事だけの一年にはしません

日曜日を仕事で埋めたいと思っていますが、
仕事だけの一年にするつもりはありません。

人と会うこと。
知らない場所に行くこと。
新しい考えに触れること。

そうした時間があるからこそ、
仕事の質も、人との向き合い方も深まります。

庭仕事も暮らしも、
結局は人が中心だと感じています。


慣れた場所から一歩外へ出るということ

慣れた環境は安心ですが、
成長はゆっくりになります。

日和舎を動かし続けるために、
あえて少しずつ外へ出ていきます。

  • 初めての依頼
  • 初めての場所
  • 初めての関係性

失敗することもあると思います。
うまくいかない日もあるはずです。

それでも、その経験はすべて
あとから振り返ったときの「土」になると信じています。


ブログも、日和舎のもう一つの現場

日曜日の挑戦は、このブログともつながっています。

これからは、

  • 現場での実体験
  • 失敗したこと
  • 迷った判断
  • そのときの気持ち

そうした記録を、
誰かの役に立つ形で残していきたいと考えています。

日和舎のブログは、
営業のためだけでなく、
同じように悩みながら進む人の休憩所でありたいです。


まとめ|止まらないための挑戦記

日曜日を日和舎の仕事で埋める。

それは、売上目標ではありません。
気合や根性論でもありません。

止まらない自分でいるための仕組み です。

完璧でなくていい。
毎週埋まらなくてもいい。

それでも、
「動き続けた一年だった」と言えるように。

親記事で書いた抱負を、
言葉だけで終わらせないために。

今日も、日和舎は少しずつ動いています。


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